【正しい自信を持つ方法】本物の自信を持っているモテ男になるためにまず必要なこと

自信がある男はモテる

モテたければ自信を持ちましょう

どこにでも書いてある、定番のモテ格言ですね。

基本的には、事実でしょう。

もちろん、その程度にもよりますが・・・

自信がなくてオドオドしている人間よりかは、多少自信過剰くらいの方がマシかもしれません。

行き過ぎた場合には、「ナルシスト」と呼ばれてしまうことになりますが、ナルシストというのは実はモテる傾向があるようです。

「自分が大好きな男性を好きになる女性」というのは、一定数いることが知られています。

一方で、「卑屈な人が大好き!」という女性は極めて少ないでしょう。

いたらいたで、かなり問題がありそうですね。

【「母性本能」はどのくらいくすぐるべきなのか?】精神年齢が低い幼稚な男性がモテる理由-「ダメな男が好きな女」を利用する限度-

ただし、この”自信”というものは、付け方を間違えてしまうと非常に危険です。

「相手にされない」という、残念な結末を迎えてしまうことになります。

とはいえ、注意すべきことは単純です。

まず「評価される対象」になることを心がけましょう、ということです。

”自信をつける”前に欠かせない心得

モテのであれば・・・

  • 自信を付けましょう
  • 適度に自信を持ちましょう
  • 自信があるような雰囲気を出しましょう

ということは、正しいことなのでしょう。

これに対して、

  • モテないことには男として自信が持てない
  • モテれば自信がつくと思う

という意見もあるかもしれません。

しかし、この”モテと自信のどちらが先か?”は考える必要がありません。

自信がなくてモテていないとすれば、もう自信を付けるしかないからです。

つまり、「自信を持ちましょう」という結論にしかなりません。

「自分からの評価」だけではモテない

「自信を付ける方法」というのは、とても語り切れるものではありません。

また人によっても異なるでしょう。

一発で付けられる方法があれば、それは世紀の発明です。

ただし、そのために必要なことというのは共通しています。

一番効果的な要素とは、やはり「成功体験」であり、他人からの「賞賛」です。

  • 他人からの評価はどうでもいい
  • 自分で自分を認めてさえいればいい

という考え方もあるかもしれません。

そもそも”自分で自分自身を認めている”ということは、一番大切なことです。

しかしながら、「自分に対する自分だけの評価だけ」で成り立っている自信はかなり問題です。

他人からの評価が一切ない状態で自信を持っているのはおかしい

というのが、一般論です。

独りで「おれはすごい」と言っているのは、自信とは言えません。

男女に関係なく、相手にすらされないのです。

もちろん、あくまで極端な場合であり、多少の自己評価は大前提として必要です。

ただ、いずれにしても他者からの評価を得るのは最大の近道です。

ないものは積み上げるしかない

いい歳になってから、改めて正当性のある自信を手に入れるのは難しいかもしれません。

しかしながら、そう思い込んでいることこそが一番の問題です。

自信がない人というのは、自信を付けることが難しいものであると考える傾向があります。

ある意味で、慎重過ぎるのです。

ただ、それはラッキーなことかもしれません。

厳しい評価基準を少しでも下げれば、一気に自信が付いてしまう可能性があります。

まずは、何でもいいからとりあえず何等かの結果を残しましょう。

趣味

ゲーム

ブログ

SNS

その手段や内容はなんでもいいはずです。

本来であれば、他者から評価されること自体が評価になることが望ましいです。

それが「仕事」であれば、ボーナスの評価に直結したり。

しかし、それができてこなかったからこそ、自信を持っていないわけでもあります。

とにかく、まずは自分に「できること」を探しましょう。

もういい大人かもしれませんが、こればかりは早めに見つけるしかありません。

そして、少しずつ積み上げていくしか方法はないのです。

モテとは「女性からの評価」に他ならない

以上は、とても当たり前のことでした。

しかしながら、忘れてはならないようです。

男性にとっての”モテ”とは、女性からの評価に他なりません。

俺はモテるー--!!!

俺に振り向かない女はばかだ。

と叫んでいても、相手にされません。

”自分”からの評価で自信をつけてしまった場合には、こうなってしまう危険性があります。

また、他人を見下すことでしか自尊心を保てない人もいますが、バレてます。

もちろん、まともな女性には相手にされないでしょう。

自信と緊張は別問題

女性を前にすると、毎回緊張してしまう・・・

これは自信がない証拠なのか?と悩んでいる方もいるかもしれません。

自信がないのと、緊張しないのは、別問題です。

多少は関係あるかもしれませんが、自信と緊張は比例も反比例もしないはずです。

能力が高い人ほど、緊張したりするようですし。

緊張しない人というのは、むしろ問題があるでしょう。

他者がいないということなので。

緊張しているからこそ、相手にされるものだと考えましょう。