モテるために必要な当たり前の基礎中の基礎であり前提になることを振り返っておく

「モテるための方法」

というのは、もはや散々語りつくされています。

正解はないが正解に近いものはある

という状態であり、これはおそらく永遠に変わらないことでしょう。

なぜなら、

常に話題となり

常に求められ

常に努力する人間がいる

という時点で、常に解決していない、全ての人がクリアできない問題であるためです。

モテる方法というのは、モテない人がいるから(おかげで)求められ続けています。

当サイトのようなメディアだけでなく、

ファッション

筋トレ

ダイエット

といったルックスを磨く(よく見せる)もの、

受験

資格

就職

出世

といった内面(努力の証や収入)も、”そのため”にあると言っていいものです。

「そのための方法論」みたいなものは、もうすでに出尽くしています。

基礎~応用まである程度のパターンがあり、とりあえず「ベター」は存在するのでしょう。

しかし、万人にマッチする「ベスト」は存在しません。

その人によって、その相手によって、その相性によっても異なるものであるためです。

だからこそ、常にベターを突き詰めておくことがベストであるとも言えます。

そして、パターンや相性にかかわらず「ほぼ必ず必要な基礎」というものがあります。

それを網羅しておくだけで、基本的な確率が上がるものです。

それらは、とても単純なことです。

今更いらねぇよ、と感じる方が大半でしょう。

しかし、必ず必要なものは、定期的に確認しておくことも大切なことです。

大前提を振り返っておきます。

好かれる前には”嫌われない”ことが必要

しつこいようですが、基礎中の基礎です。

そして、これらできているからといって、必ずモテるわけではありません。

だから、さぼってしまいがちですなのです。

大前提なのに。

当たり前だからこそ馬鹿にせず、無視せず、一度振り返ってみて欲しいと思います。

不潔だと思われない

「清潔感を持ちましょう」

どの本にも、サイトにも必ず書いてあることですね。

本当に「言われるまでもないんだよ」という内容ですが、今一度ご確認を。

モテとは、相手がいて成立するものです。

「目の前にいて欲しくない」

「同じ空間にいたくない」

と思われないことが、本当のスタートです。

好かれる前に、まずは嫌われないことが何よりも大切です。

爪を切りましょう

お風呂に入りましょう

ができていないのは論外として・・・

鼻毛

耳クソ

ちらちら見えていませんか?

袖や襟元が茶色くなっていませんか?

踵を踏んだ後のある靴を履いていませんか?

エステに行きましょう

高い服を買いましょう

ということではありません。

大きなプラスではなく、小さなマイナスを消していくようにしましょう。

人に優しく

卑屈で乱暴な人間よりも、親切でさわやかな男の方がモテるのは当たり前ですね。

優しい男はモテない

悪い男がモテる

いろいろな意見がありますが、”基本的には”真面目で誠実な人がモテます。

【「真面目な男はモテない」のは本当?】誠実に生きている男の方がカッコいいし結局一番モテるのは普通の人だよ

親切であること

悪口を言わないこと

人助けをする人が、他人に求められるのは当然のことでしょう。

一方で、「悪い男」に惹かれる女性がいることもまた事実です。

「悪い男はモテる」というのは本当なのか?-不誠実な男性に女性が惹かれてしまう理由とは-

これらは、決して矛盾していません。

「相手」によって、変わることでもあるからです。

だからといって、あえて悪い男になるのはいい戦略とは言えないでしょう。

ただし、こういったことも知っておくことが大切です。

「問題がある人だな」ということは、いい歳の女性ならすぐに見抜きます。

典型的な例としては、

コンビニや居酒屋の店員さんに横柄な態度をとる

といったものです。

「いずれその態度が自分に向かうんだろうな」と、すぐに判断されます。

これを見抜けない女性もいるので・・・そういうことです。

明るく

前向きで

親切

「いい人」だと思われた方が、メリットが多いに決まっています。

メリットとか考えている時点で、打算的なので、自然にできるようにしましょう。

また、これは男女に関わらず注意しておきたい部分です。

同性から支持されていることは、異性から見ても魅力的なことです。

読書と筋トレの習慣化

頭も体も鍛えましょう。

馬鹿よりも賢い方が魅力的です。

弱いよりも強い方が魅力的です。

これが全てと言ってもいいですね。

ある程度がっちりしていれば、なにかしら似合う服はあるでしょう。

肉体を鍛えておくことは、最も現実的にメリットが多いことになるはずです。

何よりも、自信を持つこと。

自信がある雰囲気をまとうこと。

以上、とても当たり前のことでした。

長々とお付き合いいただき、こちらこそありがとうございます。