【年代別に見た女性が男性を選ぶ基準】小学生・中学生・高校生・大学生・社会人の段階によって変わっていくモテ要素と変わらないこと

「モテるために必要な要素」というのは、年齢(年代)によって変わります。

多くの方は、そんなことは自然と気づくはずであり・・・

うそだろ・・・俺、足早いのにモテないのはそのせいだったのか!

なんて人は、あまりいないと思われます。

モテるための基準が変わるということは、女性の価値観が変わるということです。

同世代にモテたい、大人の女性にモテたいのであれば、それに合わせて自分も成長する必要があります。

そんなことは、分かってるよ。

という人が大半だと思いますが、モテていないのであれば、変わっていく女性の価値観についていけなかったということでもあります。

早く追い越して、先回りできるようにしましょう。

この話題に関しては、もう散々語りつくされています。

ここでは簡単に振り返りつつ、少し違った角度から考えていきます。

変わる要素と変わらない要素

まず初めに、女性が男性に好意を抱く要素を”時期別”に超ざっくり振り返ってみます。

幼稚園(保育園)でモテるタイプ

なんとなく。

家が近くて、よく遊んでいるとか。

親が仲良くするように仕向けるとか。

接する時間が長いほど、仲良くなるもの。

小学校でモテるタイプ

足が速い

運動ができる

おもしろい

男女にかかわらず、明るくリーダーシップがある人間が輪の中心。

中学校でモテるタイプ

運動ができる

おもしろい

目立つ集団にいる

イキがっている

ちょっと悪そうな先輩

勉強も運動もできて活発orヤンキー的な振る舞い、モテるタイプの二極化。

高校でモテるタイプ

運動ができる

勉強ができる

目立つ集団にいる

「大人の世界を先取りしている感」を共有できる存在に人が集まる。

意外と勉強したりしていて、遊んでいる男女とそうでない人の二極化。

大学でモテるタイプ

パリピ

サークルの中心メンバー

上昇志向が強い

場合によっては、小学校並に単純なカップル構成。

将来性を感じる人同士で真面目なお付き合いが始まる。

社会でモテるタイプ

パリピ

上昇している

ちゃんと結婚してくれそう

一緒にいれば楽しそうに生活できそうな人間が魅力的に思われる

幼いほどに、単純です。

そもそも、あまり深く考えていなかったはずです。

この時にモテてしまって、一生勘違いをしてしまう人もいます。

昔はモテたのに大人になってからモテなくなってしまった男性の特徴と栄光を取り戻すためにすべきこと

中高生になる頃には、価値観が混沌としてきます。

相変わらず”見た目”を重視したり、”盛り上げ役”といった存在を魅力的に思う人もいれば、より「人間性」を見始める時期でもあります。

社会性を身に着け始めることで、”どう生きているか”を見るようになるのです。

一方で、大学に入った後の男女関係は二極化します。

「遊ぶための恋愛」と「ある程度将来を考えた交際」になってきます。

そして「就職」という言葉がちらついてくる頃には、より”先”を考えることになります。

要は、「どんな男になるのか?」ということです。

そして、社会に出たら「どんな男になっているか」が見られることになります。

「真面目にお付き合いする価値があるのか」ということです。

この”真面目に”という点が、けっこう重要です。

付き合う目的が、徐々に”遊び”から”結婚”になってくるためです。

とはいえ、

女性が男性を選ぶ基準として、年代に関係なく共通していることがあります。

簡単に言えば、

「一緒にいて楽しく生きることができるか」

ということです。

校庭を楽しく走り回って

一緒に渋谷ぶらついてプリクラ撮ってディズニー行って

居酒屋で盛り上げてくれて

素敵な夜景の見えるレストランでディナーしばいて

マンションをローンで買って年に1回海外旅行行って

結局は、

「この人といれば自分が楽しく不自由なく生きれそうだな」

と思える相手に好意を抱くようにできているわけです。

常に変わらないアドバンテージ

そもそもになりますが、”出会った時期”によって判断は変わります。

中学生で出会い、勢いのまま18歳同士で結婚する男女もいます。

大学で出会って付き合いはじめて社会人になって3年目くらいで結婚する

というケースが、非常にスタンダートなカップルです。

”どこで最初に出会うか”は、相手の価値観の変化よって”フラれるか”の分かれ道になります。

ただし、そういった細かいこと考慮する必要ないほどに重要なものがあります。

この根本的な要素を抑えることで、年代に関係なく魅力的に映すことができます。

年齢とか年代とか金とか将来性とか、関係ねぇよと。

それは、

生命力

統率力

この2点です。

サルだった頃から、変わらないことです。

運動ができる人がモテるのは、常に変わりません。

「かけっこが速い子」が、「アスリート」になるだけです。

とはいえ、「ムキムキの集団を率いる」というアピールはなかなか難しいものです。

その代わりとして、「金」や「地位」といったものが現代の基準になっています。

わかりやすくなるのは、しょうがいないですね。

つまり、

見た目がよくて頭がよくて足が速くて面白くておしゃれでお金を持っていれば大丈夫です。

価値観の変化と許容量の変化

”面食い”というのは、基本的には一生メンクイの人が多いみたいです。

ただ、どこかのタイミングで

「自分の相手はイケメンじゃなくてもいいか」

「しょうがないか」

というタイミングが来るものです。

もちろん、その”妥協ライン”は年齢に伴って下がっていきます。

「新しい価値観が生まれる」と共に「妥協できるようになる」ということも女性の変化です。

デメリットが減る、というメリットが発生する希望があるのです。

周囲の女性の好みが、なんとなく変わっていったことに気づいても、なかなか変われない男性は多いです。

「女性の方が精神年齢の成長が速い」と、よく言われます。

その理由の1つに、女性の方が年上の男性と接する機会が多くことがあります

「大人のおじさん」に、いろいろと教えてもらっちゃうわけです。

これは男性が年下の女性と接する機会を求めがちということでもあります。

そんなダサいことはせず、あえて年上の女性に挑戦するのも成長するための1つの方法です。

たまには先回りして、網を張っておいてはいかがでしょうか?