「ストナン」にひっかかる即女なんて本当にいるの?-早くやめた方がいい理由と確率を高めるために必要なこと-

「ストナン」という言葉もまた、最近の“恋愛工学系ブーム”が生み出した言葉です。

生み出したといっても、ストリートナンパ(路上ナンパ)は昔からあるものであり、新規(と呼ぶのも最近のブームですね)の女性を<ひっかける>手段の1つです。

ストナンとは”街中”にいる女性に声をかけるものであり、「いわゆるナンパ」です。

「よーおねーちゃん!」

なんて声をかける方は、今ではいらっしゃらないと思いますが、結局は同じことです。

初めて会った人に声をかけて、なんとかする

この”なんとか”は人それぞれであり、

連絡先だけ

お茶だけ

その日にワンチャン

と、ゴールはいろいろ想定できます。

そもそも、相手や相手の状況によっても変わってくるものです。

ストナンとは、あくまで”きっかけ”に過ぎません。

が、しかし・・・

ストリートナンパをする方というのは、その多くが”ワンチャン”を目指していると思います。

できれば、「その日」に。

この当日にワンチャンできたことを、界隈では「即」というらしいです。

いわゆる<お持ち帰り>を、”即”と言うらしいです。

ちょっと、恥ずかしいですね。

基本的には、ストナンはやめた方がいいです。

時間の無駄です。

早めにやる必要がない状態になりましょう。

でも、頑張っている人が多いことは事実。

どうすれば、うまくいくのでしょうか?

やめた方がいい理由と成功するための必須要素

前提として、ナンパという行為は女性からしてみれば迷惑です。

蚊とか、蠅と同じです。

どう考えても、近寄らないで欲しいです。

そもそも、ナンパする男性というのは印象が悪いのです。

迷惑行為を繰り返している

不特定多数の女性に声をかけている

人に好かれるわけがないんですよ。

「とてもタイプなので声をかけさせてもらいました」

みたいなのは定番ですが、信じる女性というのは稀です。

結論から言えば、その「稀な女性」に声をかけるしかないわけです。

不特定多数に声をかける

1時間で15人

ひと晩で50人に声をかける

頑張っている人はもっとでしょうか?

着いてくる女性は、とても超かなり稀です。

かなり難しいです。

自分だったら、ついて行きますか?と。

「即〇人達成」みたいなことをSNSやネットで公言している人もいますが、ハメ〇りブログと同じでけっこう嘘があります。

ストナンは、基本的には断られて当たり前です。

知らない人について行ってはいけませんよ

というのは、誰もが幼い頃に教わることだと思います。

”それ”を守れない女性を狙うわけです。

その理由に関しては、こちらの記事を読んでお察しください。

【極悪の思考法】「性格が悪いねじ曲がった女」の方がコントロールしやすい理由と「何でも言う通りになる女」を作るための一歩

しかるべき相手でなければ基本的に無理

世の中には、「スト値」というものが高い人もいるのでしょう。

ただし、その人が全ての女性をイけるか?と言えば難しいはずです。

しかるべき女性に狙いを定めていると考えられます。

ターゲットの選別がうまいはずです。

そのためには、とにかく”数”をこなしてきたはずです。

そして、質を見極められるようになった。

しかしながら、質を見極められるようになったとしても、「100発100中」ってことはないです。

どれだけうまい人でも、質を絞ってから数をこなさなければ無理でしょう。

正直、やっぱり時間がもったいないかと。

楽しければいいかもしれませんが(もちろん迷惑行為)決して効率的ではありません。

頑張るのであれば、早くやめられるように意識しましょう。

ちなみに、

「すごくタイプだったので」

という定番のフレーズは、けっこう利くらしいです。

”悪い気はしない”ようですね。

お持ち帰りを目的にストナンするべきではない

即(お持ち帰り)を目的とするなら、ストナンはやめた方がいいです。

もちろん、「ついてこさせたら勝ち」です。

ひっかけた後の期待値は高いです。

なぜなら、上記のリンクページにあるように、いきなり声をかけてきた男性に着いていく時点でおかしいからです。

普通の女性は着いてきませんよ。

「いや、俺は普通のいい女をいけたぜ」

という人もいるかもしれませんが、結果的に普通のいい女じゃなかったってことです。

「それでもいい」という人が、大半だと思いますが・・・

そのままでは、ねじ曲がって行ってしまうと思います。

もちろん、

羞恥心をなくすため

初対面の女性慣れするため

といった別のメリットもあるかもしれませんが、基本的に迷惑行為です。

もちろん、経験としてこなすことは有効かもしれません。

ナンパする必要がない状態になるために、ナンパが必要な人もいるかもしれません。

いずれにしても、できるだけ早い段階でしっかり卒業することを心がけましょう。