【欧米系の外国人がモテる理由】つまり心にもないことを真顔で言える人間が勝ってしまう世の中

外国人は女性を口説くのがうまい

だから外国人はモテる

なんとなく、そんなイメージはないでしょうか?

特にイタリア人とか、ラテン系の方に関して。

「少なくとも僕達よりうまい」と。

”僕達”というのは、「アジア系」になりますかね。

もしかしたら、白人コンプレックスも含まれるのかもしれません。

そんな深く考えなくても、”ただなんとなく”モテそうな印象を持っている人は多いと思います。

それが”日本人女性から”なのか、”どんな女性にも”なのかでもけっこう違いますが、とにかく奴等はモテると。

一方で、「モテてる外国人」ばかりが注目されがちであることも事実です。

とはいえ、実際にモテている現実もあります。

この問題は、意外といろいろなことを学ぶきっかけにもなります。

嫉妬するのではなく、参考にしていきましょう。

国名や人種に関して、ここではとてもざっくり表現します。

差別等の意図は、全くありません。

とても単純なことをはっきりやっているに過ぎない

ここで言う”外国人”とは、おそらく「欧米人」にあたるので、そういう前提でいきます。

まず、欧米の方というのは「自己主張」が強いです。

いわゆる「ものをはっきり言うタイプ」が基本です。

これは”我々に比べて”という点が、大切なポイントです。

日本人やアジア人というのは、欧米人に比べて”シャイ”であることは否めません。

「あいつらが自己主張強すぎなんだよ」と、つい思ってしまうはずです。

言語や文化も影響しますが、その辺はここでは詳しく追及しません。

とにかく、あらゆる点で”ストレート”な発言をします。

それは恋愛・ナンパ・口説き、といったことでも同じです。

情熱的なアプローチ

が当たり前なのです。

我々が、

「そんなセリフ恥ずかしくてとても言えない」

ということを、当たり前のように言います。

これは特に、

日本の男はー

草食系がー

とか言っている女性に刺さるようです。

そこまでいかなくても、

「まあ、なんて新鮮なの」

と、ちょっと惹かれてしまう女性も珍しくはないようです。

やっていることは、単純です。

キザなセリフとキザな振る舞い

です。

これは恋愛に関係なく、「はったり」が重要な理由でもあります。

  • 人が言わないことを言える人
  • 思ってもないことを言える人

が評価されてしまうような世の中であることを、学ぶことができるいい例なのです。

事実と錯覚の両方が存在する問題

前提を少し覆してしまいますが、外国人だからと言ってモテるワケではありません。

冒頭でも述べた通り、自国で、他国で、という条件はけっこう大切な要素です。

アメリカ人だろうが、ヨーロッパ人だろうが、モテない男もいます。

それぞれの国にイケメン・オタク・親切・粗暴・ヤンキー・ガリベンいろいろいます。

その辺の割合は、人種とか国とかあまり変わらないと思います。

”国民性”のようなものはありますが、少なくとも「いろいろな人がいる」のは同じです。

イメージの問題なのです。

あくまで、「日本でモテている外国人」が目立つだけです。

キザなセリフを吐いて行く

日本でモテている外国人と同じように振る舞えばいい

という、単純な結論も1つの正解です。

キザなセリフやキザな振る舞いがウケているのであれば、それを真似すればいいのです。

いや恥ずかしいよ、と。

そんなこと無理だよ、と。

だから、意味があるのです。

「日本人には合わない」と考える人も多いと思います。

その理由はなんでしょうか?

肌の色でしょうか?

同じ人間なのです。

女性は自国の男性が”そう”なってくれるのを待っている可能性もあります。

「君の瞳に乾杯」とかだと、かなり厳しいです。

もう少しくらいは、捻りましょう。

アピールだけでなく「自信」を持つ大切さ

そこまで極端に考えず、<いいとこどり>することだけ考えていきましょう。

外国人が持つ、モテるために有利な振る舞いだけ吸収すればいいと思います。

そして、その1つに「自信」があります。

これは人種に関係なく、モテるために本来持っておくべきものです。

モテる外国人は、やたら自分に自信を持っています。

虚勢ではなく、明らかな自信です。

モテる人やモテそうな人がモテる

というのは、今や有名な理論です。

これは、「自信を持っている人」にも置き換えることができます。

外国人がキザなセリフを真顔で吐けるのは、自信に裏打ちされていたのです。

おまけとして・・・

少し昔の話ですが、海外の有名ナンパ師の方が「日本人の女はピカチュウと言いながら近づけばヤれる」と言って物議を醸しました。

「外国人に惹かれる日本人女性」というのも、それはそれでバカにされているようですね。

また「モテようと頑張っている男性はモテない」というのは、各国共通のようです。