美人を振り向かせたいならあえてデカい態度をとるべき理由-見た目も頭も悪い男の彼女がいい女なワケ-

「高嶺の花」

という単語は、あまり使われなくなってしまっているかもしれません。

この言葉は、

「僕には高嶺の花だよ」

「あの子は高嶺の花だから」

といった使い方をされるものであり、

とても魅力的な女性

男性からモテまくる女性

誰も手が出せないレベルの女性

といった、「いわゆるいい女」に対して使われる言葉です。

高嶺の花と認識されている女性と、モテない主人公が結ばれるドラマや小説は数限りなく
「俺にもできる!」や「俺には無理だよなー」と、様々な感想を男性に抱かせます。

できれば最高ですが、多くの男性が”最初から”諦めてしまう傾向もあります。

言うまでもなく、それは非常にもったいないことをしています。

”いい女”というのは、みんながいい女だと思っているからこそいい女です。

だから、「自分には無理だ」と考えてしまいがちです。

それは他の男性も同じなのです。

そして、そういった男達の姿勢にいい女も気づいています。

高嶺の花の女性をなんとかするのは難しい

という前提、これを”幻想”として考えることがモテにつながるのです。

実は「なんとかできる」からこそ高嶺の花

この”高嶺の花”という言葉は、女性モデルやアイドルに対しては使わないものです。

あくまで、身近な女性に使われる言葉なのです。

つまり、「なんとかできる」という前提が同時に存在することになります。

身近に存在する「いい女」というのは、

身近だからこそ、高嶺の花であり

身近だからこそ、何とかすることができる対象なのです。

だったら、「自分でも何とかできる」と考える方が圧倒的にお得と言えます。

割と正しい「モテ格言」の1つ

「ブスだろうが美人だろうが同じようにくどく」

というのが、本来は最も望ましい姿勢です。

しかし、こと「けっこういい女」の場合には、あえて”上から”いくことも1つの手段です。

この理論自体は、有名なものでもあります。

「美人にはあえてデカイ態度をとった方が可能性がある」

これは、さんざん言い尽くされてきた格言ですが、正しいからこそ格言なのです。

この理論の核になるのは、

周囲からちやほやされ続けてきた美人にとって上から目線は新鮮に感じる

だから、周囲から差別化できる、というものです。

美人な女性の場合、本人は気取っているわけでもないのに、気取っていると思われがちです。

周囲の男性が勝手に敬遠し、その結果経験を伴っていないことも実は多いです。

「美人とちょいブスの経験値はだいたい同じくらい」

そう思っていれば、ビビることもありません。

うまくいった後に態度を直していく加減が大切

ただし、これは最初の一歩にすぎません。

「あ、この人違うかも」と思わせることに成功した後、うまくいった後が大切です。

親しくなった後に、すぐに普通の紳士的対応してしまっては意味がありません。

「ただのフックだったのね」となり、他の男性と同じ扱いになります。

フックだけでものにできる場合は、それでもいいかもしれません。

しかし、デカい態度が気に入られた場合には、ある程度その態度を続けるべきです。

とはいえ、「オラオラしている彼氏」というのはだんだん疲れるものです。

あと、恥ずかしくなります。

”当たり前のように親しい”という状態になった後に、少しずつ修正していきましょう。

相手の様子や反応を見て、”つなぎとめるための要素”さえ残しておけばいいのです。

バカでもけっこう美人と付き合えるよ

以上述べてきたことは、あくまで”考え方”です。

あとは行動するだけであり、一番大切なのは言うまでもなく行動です。

周到に用意するよりも、何も考えないでアタックすべき例でもあります。

オラオラしている男性が連れている女性というのは、けっこう美人が多いです。

オラオラ以外には、何も取柄がないこともあります。

ブサイクでも、バカでも、はったりで美人をなんとかできるのです。

また、意外と女性側が妥協して付き合っていることも少なくありません。

「美人に妥協させる」って、けっこうすごくないですか?

しかし、事実そういった例はいくらでもあります。

高嶺の花を摘むために登る、という考え方はやめ
「自分の足元に生えてるんじゃね?」という姿勢で、腰をかがめて摘みましょう。

モテなくて悩んでいる人の割合としては、やはり圧倒的に”男性”が多いものです。

女性というのは、基本的に「売り手市場」にいます。

だから、ちょっとした美人相手にも、思わず”下から”行ってしまいがちです。

「どうどうとしている」という雰囲気は、モテるために欠かせない要素です。

「ダメでもともと」と考えつつ、態度には出さないようにしましょう。