「女性は付き合うかどうかを初対面の時に判断している」というのは本当?-友人関係から恋人や男女関係に発展させるために必要なこと-

「ずっと友達だったんだけどー」

「そんな対象ではなかったんだけどー」

「うっかりー」

「なんとなくそうなってー付き合うー?みたいなー」

といった証言をする女性がいます。

知り合ってからある程度時間が経った後に男女関係になったカップル

というのは、別に珍しいものではありません。

むしろ、

時間をかけて相手を吟味してから付き合うかどうか考える

というのは、当たり前と言えば当たり前です。

しかしながら、

そうなるまでに時間がかかった

知り合ってから時間を置いてそうなった

ということに関して、女性というのはなぜか言い訳をしがちです。

おそらく、”気恥ずかしさ”といったものから来ているようですが・・・

恋人にできる男

それ以外

この2つのラインを、早い段階で判断する女性もいるということの裏付けでもあります。

もちろん、そうではない女性も多いかもしれませんが
”一定以上仲良くなってしまった相手”と、後から正式に付き合うことになる抵抗がある人もいるということです。

「男女の友情」

に関しては、もうさんざん語りつくされています。

結局は、”ケースバイケース”です。

「勝負は初対面で決まる」という格言?も一度は聞いたことがあると思います。

これらの問題に関して、この記事では少し異なる角度から考えていきます。

「いい人」は決定的なものに欠けることが多い

基本中の基本としての補足になりますが、

内面

外見

モテるようになるためには、この両方を磨く必要があります。

ルックスがすべて

人は見た目ではない

いろいろと言われ続けてきていることではありますが・・・

人が人を判断するのは、

  • 外見
  • 内面

この2つ以外にはあり得ません。

とは言い切れませんが・・・少なくとも、”はじめまして”の段階ではこの2つです。

「本当にいいところ」を知ること、アピールするのは”次”の段階なのです。

ある程度親しくなった後です。

”親しくなった後でもっと親しくなるのは難しくなるかも?”

ということが、今回のテーマでもありますが”最初の一歩”としてです。

身も蓋もない話ですが、全くモテない方というのは
初対面の段階で、まずつまずいてしまっていることが挙げられます。

「初対面の印象が悪い」

というのは、基本的にはマズイことです。

  1. 最初の印象はいいけど、後で悪くなる
  2. 最初の印象は悪かったけど、段々よくなる

この2つなら後者の方がいい(得である)という論調がありますが(事実の場合も)
「ギャップ」を利用したテクニックは、”いい歳”になったらあまり通用しません。

「初対面の印象」というのは、間違いなく大切なものです。

  • 清潔感
  • 言葉遣い

といったものを、最低限は印象がいいものにしましょう。

  • 高いスーツを着る
  • 金払いがいい
  • ドアを開けてエスコートしてあげる

こういったことも大切なことからですが、”それ以前”のことももう一度考えましょう。

もちろんそれだけでは足りないからこそ、悩む男性がいます。

いい人

無難な人

仲良くする分にはいいよね

これだけでは、

お知り合い、”お友達止まり”なのです。

「初対面の印象がいい人」は、その女性の前にいくらで現れます。

「でもなんか物足りないのよねー」を、超えていく必要があるのです。

”今までにはなかった何か”が必要

友人関係から初めて、グループで遊んでいて、徐々に2人でデートに行くようになる・・・

でめでたくゴール。

それが理想的であり、ある意味で当たり前のことです。

しかしながら、

「今は仲がいいだけでだけどもう1歩進んだ関係になりたい」

ということで悩んでいる男性は、そこから”普通の友達とは違う”という印象を与え始める必要があります。

”そう”なれていないのならば、「決定的な何か」が足りないのであり・・・

それを埋めることができないことには、その先に進むことはありません。

本来必要だったのは、初対面における”他の男とは違う男”という印象です。

それができなかったのであれば、今から頑張るしかありません。

つまり、友人関係から恋人や男女関係に発展するためには
「今までになかった何等かのきっかけ」が、必ず必要になります。

定期的に刺激を与えることができる存在になる

手っ取り早いのは、「一緒に雪山で遭難する」というものです。

2人の力で生還した際には、間違いなく特別な感情が沸くことでしょう。

決して冗談ではなく、きっかけは大きなものが望ましいです。

とにもかくにも、”刺激”が必要です。

「どうしちゃったの?」と言われるくらいでも。

”心配される”ということも、「今までにない関心」を作る紛れもない要素です。

もちろん、

「爆竹を携帯し始める」

とか、

「いきなり滑り台を駆け上がる」

とかではありません。

それでも、いいかもしれませんが・・・

相手が知らなかったことを教えてあげる

というのは、健康的な1つの手段です。

「自分が知らなかったことを教えてくれる相手」

というのは、男女に関わらず”いい印象”を与えます。

当たり前ですが、知識があるとモテやすいです。

本を読んだり、勉強したりしましょう。

「毎日ラインで豆知識を送り始める」というのも、あながち悪い手ではないかもしれません。

少なくとも、”今できる何か刺激的なこと”を考えてみましょう。

「なんかいい」という印象を最初に与えて忘れさせないようにする

初対面の印象が悪くない

友人関係がマンネリする前

早い段階であれば、「なんかいい」という印象をキープし続けることが大切です。

”なんかいいということ”が、当たり前にならないようにするのです。

「ただ無難に優しい男」ではなく、

うまく説教したり

悩んでいる様子を察知して話を聞いたり

いい人、という印象を保ちつつ・・・

「他の男友達よりも私のことを考えてくれる男性」

という印象をつけるイメージですね。

常に”新鮮”であること

友人関係からなかなか発展しない・・・

そうならないためには、やはり”新鮮さ”が大切です。

有名なヤンキーの歌詞にもありますね。

「馴れ合い求める俺」

「新鮮さ求めるお前」

なのです。

男性は「仲良くなったから進んでいる」と考えがちですが、
女性は”ちょっと違う”むしろ、”それ以上はないよ”となりがちです。

常に「別の顔」を見せる、会う度に新しい発見がある人間を目指しましょう。