【「母性本能」はどのくらいくすぐるべきなのか?】精神年齢が低い幼稚な男性がモテる理由-「ダメな男が好きな女」を利用する限度-

幼稚な、精神年齢が低い男性というのは、一部の女性にモテます。

言うまでもなく、「母性本能」のおかげです。

女性には、

お世話したい

面倒を見たい

という、根本的な欲求が備わっています。

「母親になり子供の世話をする生物」として必要な感覚であり能力です。

あまり言及すると、フェミなんとかに怒られてしまうものでもあります。

この欲望の強さというのは、もちろん個人差があるものです。

そして、この欲求が強過ぎる(必要のない時に発揮する)女性がいます。

本来であれば、「産んだ子供」のために備わっている欲求を・・・

「子供のような男性」に使ってしまい、気持ちよくなっている女性。

<世話をする>という行為に依存してしまう愚かな女。

そういった女性を狙う、本能を利用することも、モテにつながる1つの手段です。

ただし、これは”モテ”というよりは”ウケ”に過ぎないということを忘れないように・・・

無駄に母性本能が強い女性はカモに違いないが

「母性本能が強い女性」と聞くと、なんだか優しい人のような気がします。

世話好き

面倒見がいい

”性格”としての、印象はいいです。

しかし、その”面倒見のよさ”というのは、自分のためでもあります。

自分が気持ちがいいからやっている、という面が確実にあります。

それは「感謝されて気持ちがいい」という単純なものである場合もありますが・・・

”度を越えた世話好き”な人というのは、「支配欲」を満たしています。

そういった人というのは、「まともなことで褒められたことがない」という人が多いです。

人より能力が低く、コンプレックスが強いです。

男女に関係なく、他人のコントロールが好きな人というのは異常です。

というと大げさですが・・・

それが女性の場合に、「母性本能が強い」と表現されることがあります。

そういった女性には、徹底的に甘えましょう。

赤ちゃんになりましょう。

面倒を見させてあげましょう。

「自分がいないとダメ」と、思わせればもう終わりです。

勝ちです。

けっこう情けない作戦ですが、これを自然とやっている人は多いです。

基本的にはお馬鹿さん

いい歳になって、精神年齢が低い・・・基本的にはいいことではありません。

”若々しい”とは、全く違う問題です。

その”幼児性”を活かし、成功する人間もいます。

しかしながら、

我慢ができない

ルールを守れない

モラルが低い

といった幼児的な振る舞いは、社会生活を送るうえで問題があることばかりです。

そういった男を選ぶ・・・かなり馬鹿な行為です。

無駄に母性本能が強い女性というのは、明らかに問題を抱えた女になります。

ダメな男ばかりを選んでしまう女は、かつて「だめんずうぉ〜か〜」と呼ばれました。

ダメな男にばっかり振り回されるのよね~

付き合った男がすぐ仕事辞めちゃう

みたいなことを、半ば「武勇伝」のように語る女もいます。

「ヒモを養っている女」というのは、典型的な例です。

基本的には、ただの馬鹿です。

母性本能が強いがうえに、生存に不利な選択をしてしまう、まさに本末転倒です。

「悪い男はモテる」というのは本当なのか?-不誠実な男性に女性が惹かれてしまう理由とは-

母性本能を利用するのは諸刃の剣

「馬鹿だから利用しやすい女」を利用するのは、言うまでもなく諸刃の剣です。

精神年齢が低い男

精神年齢が低いと見せかけて女にたかる男

精神年齢が低い男が好きな女

愚かな女

登場人物が危険すぎます。

ハッピーエンドで終わるはずがありません。

そして、最も注意しておかなければならないのは・・・

「”母性本能が強い女性にとっての私がいなければダメな男”のその対象になってしまったから、自分が甘えなくなってしまったらこの女性は傷ついてしまうのではないか?」

と、自分自身が繋ぎ止められてしまうことです。

いわゆる「共依存」というものは、こうして起こります。

まさに、本末転倒です。

「適度にくすぐられると気持ちよくなる女」を選ぶ

母性本能を利用しようと考えるのであれば・・・

いい感じ、限度、節度ある、適度に母性本能が強い女性にしておきましょう。

女性が世話好きなのは、当たり前のことです。

世話好きじゃないと、赤ちゃんの面倒はなかなか見れません。

生来、備わってなくてはならない”能力”です。

母親というのは、娘よりも息子をかわいがるものなので・・・・

その矛先が、男性に向きやすいのは仕方がない一面もあります。

「世話好きのお世話のターゲット」というのは、けっこうめんどくさいです。

簡単なことというのは、悪手であることが多いものです。

「母性本能をくすぐる作戦」は、くれぐれも注意して実行しましょう。