「恋愛工学」や「ナンパ塾」の理論とか内容は信用して実践していいもの?誰にでも再現性がある?

「ナンパしてうまくやる」

ということを目的とした人間は昔から常に存在しますが、
最近では、そのための”方法論”や”マインド”を扱った本やメルマガも増えています。

「こうすればヤれる」

ということを解説したPDFを売っている人も増えました。

このサイトにたどり着いた方というのは、

”モテ”に関して体系的に解説した学問を学んでいる

「ナンパ理論」といったものに関しても興味がある

モテる振る舞いについてすでに理論的に勉強している

という方も、少なくはないはずです。

効果はありましたでしょうか?

もちろん、47都道府県にハーレムを作ってしまった方もいると思われます。

しかしながら、「いや全然ダメだから答えを探し続けている」という方もいるはずです。

「モテ」というものは、男性にとって、生物にとって永遠のテーマの1つです。

「本能的な欲求」という単純なことから、「種の保存」といった大きなものにも影響します。

とはいえ・・・

もういい加減語りつくされている

とも言えるはずなのです。

有史以来2000年も過ぎており、類人猿の頃から考えれば300万年経ってます。

もういい加減答えは見つかっているはずなのです。

もしくは、「答えはない」とも言えます。

だから、悩む人が常に存在し続けているわけです。

そのため、その解決方法にも常に需要があります。

「恋愛工学系」は確かに画期的だったが

例として名詞を出してしまいますが・・・

「恋愛工学」というものが登場し、流行ってからしばらく経ちました。

従来の「ナンパ塾」といったものとは、一線を画していることは確かです。

恋愛工学が画期的だった点は、モテを「学問」として捉えたことです。

とはいえ・・・

聞く人が聞けば恥ずかしいく、女性からすれば嫌悪感の対象にもなりえるコンセプトです。

そして、その内容というのは”当たり前のこと”も多く・・・

書いてあること、その考え方というのは、実はすでに分かっていたことばかりです。

実は、何も新しくないのです。

そもそも、本来であれば「男女関係」というものは「生物学者」といった方々の領域であり、究極的には「オスとメスの関係」になります。

恋愛工学関係の書物(PDF)というのは、その内容を分かりやすくオシャレにポップに書かれているに過ぎません。

この記事で営業妨害する気は全くありません。

恋愛工学系を実践する男性に注意して欲しいことを、1つだけ述べておきたいと思います。

そんなことは大体の女性はわかってるよ

簡単に言えば、

普通の人は感覚的に分かっていることばかり書かれている

ということです。

恋愛工学系の理論というのは、極めて一般的な意見に過ぎません。

つまり、簡単に言えば”情弱”や”弱者”をターゲットにしています。

これは男性目線ではなく、女性からの目線も同じです。

むしろ、恋愛工学内のあらゆるトピックに関しては、女性の方が詳しいと考えましょう。

「あえてディスる」

みたいなことを、そのまま実践しているのはかなりキツい。

男性が考えている、工夫していることなど女性は全てお見通しです。

また、「ただのセクハラ」になってしまう内容もけっこう多いです。

つまり、恋愛工学の内容をそのまま実践してしまうと・・・

馬鹿だと思われます。

”そんなこと”でひっかかるのは、よっぽどバカで軽い女性なのです。

内容に触れるのはタブーかもしれませんが、有名な例なので・・・

よく聞かれるものとなった「非モテコミット」といった言葉ですが、
その内容に関しては・・・「そりゃそうだよね」というだけだったります。

それすら分からない、自覚がない人が多いのかと思ってしまいますが・・・

そういう人をターゲットにしているので、当たり前と言えば当たり前ですね。

間に受けないで相手と状況を考慮して自分なりにアレンジする

とはいえ、恋愛工学系の媒体が与えてくれる情報には意義があります。

プラスに働いて、結果が出ている、モテるようになった方もいることと思います。

しかし、繰り返しになりますが・・・

間に受けてそのまま実践しない

ということは、しっかり心がけて欲しいと思います。

恋愛工学を学んだ結果、うまくいった方というのは
その内容をそのまま実践するのではなく、必ず自分なりのアレンジをしているはずです。

あくまで参考にしつつ・・・

自分

相手

タイミング

状況

といったものの組み合わせによって、柔軟に対応したはずです。

男女関係に関して、モテない時の考え方と、モテた後の考え方で、見方が変わるものです。

うまく行けば、どんどんいいサイクルになっていきます。

逆にうまくいかなかれば、どんどんドツボにハマることも。