昔はモテたのに大人になってからモテなくなってしまった男性の特徴と栄光を取り戻すためにすべきこと

いや、中学生の時はモテたから!

ピークは中学生かな~

そんな発言をしてしまった経験はないでしょうか?

今現在モテないことに悩んでいる男性であっても、
「モテた経験(瞬間)はある」という男性は、少なくないはずです。

昔モテた男性は、成功体験を糧に更にモテ男になっていく場合もありますが
多くの方というのは、「このまま女には困らないだろう」と考えがちです。

1回忘れましょう。

では、なぜモテなくなってしまったのか?

この理由を知ることは、根本的なモテにつながる大切なことでもあります。

女性側の成長についていけなかった

昔はモテていたのに、今現在モテていないということは

「時間の流れとともにモテる属性ではなくなってしまった」

という単純な理由です。

この状況の変化というのは、

自分が変わってしまった

というよりは、女性側の価値観が変わったことによるものです。

つまり、”自分は変われなかった”と考えることもできるのです。

女性の”好み”は変わり続ける

個人差はありますが、”モテ”を意識し始める時期というのは
いわゆる「思春期」が始まる中学生くらいなのかな?と思います。

その当時、若い頃というのは、モテる理由がとても単純でイージーです。

あまり努力しなくても、才能だけでモテてしまう時期でもあります。

男性が「いい女だな」と思う要素としては、

  • かわいい
  • スタイルがいい
  • 自分に優しい

といったものがあります。

その内容に個人差はあれど、年齢に伴って変わる要素が割と少ないものです。

かわいい子が好きだった男性は、美しい女性に惹かれるものです。

一方で、女性側の好みというのは成長(精神年齢)と共にけっこう変わります。

  • 小学生は足が速い男子がモテる
  • 中学生はワルがモテる
  • 高校・大学ではノリがいい奴がモテる

こういったことは、経験として感じているはずです。

女性の価値観が変わっていく、一番わかりやすい例です。

足が速いだけではモテなくなり

ヤンキーはそのまま行けばバカにされ

大学生のノリは、社会に出てから通用しなくなります。

これらは、女性側の価値観が変化し続けるからに他なりません。

”ずっとそのままきちゃった”男性というのは、どこかで置いて行かれるのです。

「大人になってしまった女性」にどう対応していくか

「足が速いだけでモテた時期」に出会った女性とうまくけば、それはそれでOKです。

ヤンキーはヤンキーと結婚する傾向もあり、1つの幸せの結末です。

”その時の価値観”でうまくやれれば、それに越したことはありません。

しかし、そのチャンスを逃してしまったからこそ、今現在悩んでいるはずなのです。

女性の価値観が変わっていくのであれば、

「自分も変わる」

ということが必要であることは言うまでもありません。

<相手に合わせる>という、超単純なことでしか解決できないのです。

しかし、これが意外とできていない男性が非常に多いです。

「どうすればいいかわからない」という人も、少なくないはずです。

大人の女性にもいろいろ種類がある

しばらくモテていないことに悩んでいる男性というのは、すでに”いい歳”なはずです。

そして、そういった方が対象している女性というのは「大人の女性」になることかと思われます。

大人の女性というのは、やっかいです。

「好き」の対象と「付き合う」という行動の相関性も低くなってきます。

「恋愛のその先」も考えてしまっている場合があります。

「楽しい恋愛」を求めているのか

「将来」を考えているのか

これによっても、対応の仕方が変わります。

相手の女性の年齢も影響しますが、将来のことはあまり考えていない女性の方が”遊びやすい”のは言うまでもありません。

経験が多い(年を重ねた)女性ほど、難易度が高いのは当然のことです。

「若い女性に絞る」

というのは、モテを簡単にする要素です。

「若いから無理」ではなく、実は逆なのです。

「楽な女性」に行くのがやっぱり近道

「先輩と付き合っている同級生」というのは、どの時期にもいたはずです。

周りの男性よりも少し大人の男性と付き合うと、
周りの男性が与えてくれない経験をさせてもらえる。

これはけっこう魅力らしいです。

若い頃に、悔しい思いをした男性もいるはずです。

また、男性から見れば「ちょっとダサい男だな」という感想を持ってしまうものです。

しかし、彼らも楽な道を選んだだけなのです。

年齢の差なんて、あまり気にしないことです。

おじさんでも同じです。

「おじさんが好きな若い女性」というのは、簡単な選択肢の1つです。

「ファザコンの女性」というのは、”楽にいける”典型的な例です。

楽な対象に絞るということは、残念ながら?モテの鉄板の1つです。

【一番簡単にモテモテになる方法】できるだけ多くの女性をものにするための現実的な近道

まずは”勘違い”を認めるところから

「本当はモテる」

そんな風に思ってしませんか?

でも実際にダメなら、その考え方を改めなければなりません。

過去の栄光を心の支えにするのはやめて、新たな一歩を踏み出しましょう。

というのは、簡単なことです。

分かっていても、解決策を知っていても、なんとなく気が進まない方も多いと思います。

でも、そのままではずっとそのままです。

モテる状況に胡坐をかいて努力をしなかったのであれば、努力が必要です。

更に現在”モテ弱者”になっているのであれば、最初は楽な道から行くことも大切です。

感覚がなまっているはずです。

リハビリは早めに始めよう

上記したように、女性は年をとるほどに切り崩すのが難しくなります。(一定のラインを超えるとまた楽になりますが)

男性に求めるもに「お金」や「将来性」が加わったりと、必要なものが増えていきます。

おじさんが好きな女性は、探すまでに時間がかかる場合があります。

いずれにしても、早めに行動を起こすことが重要です。

すぐに実現しやすいことから、始めてみましょう。